#還元型コエンザイムQ10をおすすめします!

#アンチエイジング

読者のみなさんから
質問の多い
アンチエイジングの
シリーズ第二弾です。

今回は
「コエンザイムQ10」
おすすめさせて頂きます。

コエンザイムQ10は
ひと昔前に
ブームになった
サプリメントですが
私ドクター未来は
今も、
コツコツと
サプリメントを
摂取しています。

では、
コエンザイムQ10を
サプリで勧める理由を
紹介していきます。

目指せ100歳の健康長寿!!!

私ドクター未来は
FANCL創業時の
アトピー性皮膚炎の
患者さんのために
無添加物化粧品を
開発したという
企業の成り立ちに
敬意を表しています。
そのため、
サプリメントは
無添加の
正直品質を信頼して
FANCLをお勧めしています。

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感想(1件)

コエンザイムQ10とは?

コエンザイムQ10とは
体内の細胞が
生命活動を行う時に
必要不可欠な補酵素の事で、
主に肉類や魚介類などの
食品に含まれる
脂溶性のビタミン様物質です。

コエンザイムQ10は
ユビキノンや
CoQ10 とも呼ばれます。
”10”というのは
コエンザイムQ10の中で
イソプレノイド鎖という構造が
10連鎖になっている事から
名付けられたのだそうです。

コエンザイムQ10は
体内で合成することが出来ますが
20代をピークに
体内での生成量は
大幅に減少するといわれており

心臓では40代で約44%減、
80代では約60%も減少するそうです。
脳でも70歳ころから
濃度が低下すると言われています。
腎臓、肺、肝臓も
若い時と比較して
年をとるにつれ
大幅に減少していくと報告されています。

年を重ねる毎に
コエンザイムQ10を
自ら意図的に

体内に取り込む事が
必要となるのです。

コエンザイムQ10の期待されている効果

コエンザイムQ10に
期待されている効果は
・細胞のエネルギー産生
・抗酸化作用
これらの2点が期待されています。


まずは
細胞のエネルギー産生に関してですが
コエンザイムQ10は
ミトコンドリア内で行われる
エネルギー(ATP)産生に
必須の物質です。

コエンザイムQ10が不足すると
エネルギー自体を
産生出来なくなり、
エネルギーが不足すると
細胞が本来の働きをする事が
出来なくなってしまいます。

コエンザイムQ10は
毎日を
生き生きと活動的に
生活するために必要な
細胞のエネルギー産生に
とても大切な栄養素なのです。


次に抗酸化作用に関してです。
コエンザイムQ10の抗酸化作用には
直接的作用と
間接的作用の
2種類があります。

直接的作用とは
コエンザイムQ10は
細胞を傷つける因子となる
活性酸素を分解する
直接的な抗酸化作用を言います。

間接的作用とは
コエンザイムQ10は
抗酸化作用のあるビタミンEを
再活性させる作用があり
コエンザイムQ10によって
再活性化されたビタミンEが
再び抗酸化作用を発揮するという
間接的な抗酸化作用を言います。

コエンザイムQ10は
・細胞のエネルギー産生
・抗酸化作用
この2つの作用から
下記の症状の改善に
期待がなされています。

心疾患、高血圧、歯周病
抗がん剤の副作用軽減
免疫改善、糖尿病老化防止
パーキンソン病
運動負荷による骨格筋保護作用


これらは
既に研究が始まっており
一定の効果は確認されていますが
ここまでは治療と呼べるほどの
劇的な効果の報告はありません。

つまり、コエンザイムQ10は
病気になる前の
予防、アンチエイジングとして
利用するのが
理想なのではないかと
私ドクター未来は考えています。

還元型?、酸化型?、どっちを飲めばよいの?

コエンザイムQ10には、
還元型と酸化型の2つがあります。

主に食品に含まれる
コエンザイムQ10は酸化型で
食事で摂取された
コエンザイムQ10は
体内で還元型へと変換されて
各臓器へと運ばれ利用されます。

つまり、コエンザイムQ10は
酸化型から還元型に変換されて
初めて体内で有効に作用する事が
出来るのです。

体内で有効に作用する
コエンザイムQ10は
還元型である事は

知っておくと良いと思います。

さらに、
酸化型コエンザイムQ10を
還元型に還元する力は
加齢やストレスとともに
低下するといわれています。

そのため、
若い人は
食事摂取から
コエンザイムQ10を
取り込む事が出来ますが
年をとったり、
強いストレスの中にいる人は
酸化型コエンザイムQ10を
体内で有効に働く還元型に
変換する力が弱っているため
たとえ食事を十分に摂取していても
還元型コエンザイムQ10は
体内で足りていない
可能性があるのです。

若い人は
安価な酸化型の
コエンザイムQ10のサプリで
良いかもしれません。

しかし、
高齢者は
高価であっても
還元型コエンザイムQ10の
サプリが必要となります。

私ドクター未来は
40代ですが
還元型コエンザイムQ10の
サプリを毎日摂取しています。

さらに詳しく
コエンザイムQ10に関して
勉強したい方のために
国立健康栄養研究所の
コエンザイムQ10のリンクを
貼っておきますので
参照頂ければと思います。
https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail40lite.html

何故、コエンザイムQ10をサプリでとらなければならないの?

前述したように
コエンザイムQ10は
体内でつくられますが
その量は加齢とともに
少なくなることが知られています。
心臓のCoQ10の量は
20代がピークで
40代で30%
80代では50%以上
失われてしまうといわれます。
脳でも70歳ころから
コエンザイムQ10の濃度が
低下すると言われています。

コエンザイムQ10を含む
食品としては
大豆、くるみ、アーモンド
ほうれん草、
イワシなど青背魚があります。
しかし、
体内で十分な効果を発揮するには
現実的ではないほどの
大量の食材を食べなければなりません。


日本人はコエンザイムQ10の
1 日の食事からの摂取量の 40% は
肉類からだと言われています。
しかし、加齢とともに
肉の摂取量は減少していくため
ますます
コエンザイムQ10が
減少していく事が
問題視されています。

更に、近年は
イワシの漁獲量が激減し
食卓にあがる

回数が減ってきています。
しかも、イワシは
産卵鶏の餌に使われていますが
価格の高騰により餌として
使われにくくなったため
卵のコエンザイムQ10の含有量も
数十年前の半分以下にまで
減少していると言われています。
我々は
知らず知らずのうちに
毎日の食事からの
コエンザイムQ10の摂取量が
低下しているのです。


栄養は
食事からバランス良く
摂取する事が理想なのは
大前提。
しかし、現代の食事の状況は
悲しいですが
昔と比べると栄養素に欠ける
現実があるのです。
しかも、含有量のへっている
食事をいくら摂取しても
高齢者や高ストレスに
さらされている人は
取り込んだ酸化型コエンザイムQ10を
自力で還元型に変換する事が
出来ないので
ますます、体内のコエンザイムQ10が
枯渇していく悪循環に陥ります。

そのため、
私ドクター未来は
アンチエイジングを考えるならば
体内で直ぐに利用できるよう
既に還元化されている
サプリのコエンザイムQ10を
摂取する事をお勧めしているのです。

コエンザイムQ10の効果に関する学術的考察

日本抗加齢学会の理事長であった
坪田先生の
「アンチエイジング・バトル最終決着」

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国立栄養研究所の
コエンザイムQ10に関するリンク

https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail40lite.html

健康長寿をめざす読者の皆様へ

人は人生を幸せに過ごすために
最も大切にしなければならない事は
何よりも時間を重視して
生きる事だそうです。

それは、どんなお金持ちであっても
どんなに容姿が綺麗でも
人の寿命はみんな平等であり、
全ての人に差別無く
時間は平等に進んでいくからです。

アンチエイジングは
将来の時間に対する投資です。
老化の治療は
今後劇的に進化するかもしれませんが
進化しないかもしれません。
一度、老化が完成してしまうと、
現在の医学では元通りには戻りません。
つまり、老化に対して
最も有効な治療が老化の予防であります。


コエンザイムQ10は
年齢とともに
体内で減少してくる事が知られており
食事摂取のみでは
アンチエイジングに
有効な量の摂取は
現実的には難しいと考えられます。

一時期ブームになった
コエンザイムQ10ですが
やはり継続しないと
意味がないと思います。

アンチエイジングは
即効性を目指すものではありません。
治療のように
統計学的に証明されている
効果の著しいものでもありません。
少しの効果を
コツコツ積み重ねていくうちに
年を重ねた時に実感するのが
アンチエイジングです。
まさに将来への投資なのです。

読者の皆様も
コツコツと
アンチエイジングを継続し
ドクター未来とともに
健康長寿を目指しましょう。

ドクター未来は
今後も、
還元型コエンザイムQ10の
勉強を継続します。
新しい知見が入ったら
ブログに綴りますので
是非フォロー頂ければ嬉しいです。

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